プロフィール

こんにちは、芳賀光(ハガヒカル)と申します。

私のブログに立ち寄っていただき、本当にありがとうございます!

時間は有限&貴重なものです。

このブログを見るあなたの時間が、少しでも有意義なものになるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。

まずは簡単に、自己紹介をさせてください。

Contents

自己紹介

私は、ネットビジネスを本格的に始めた当初、長距離トラックドライバーをしていました。

月曜から土曜まで車中泊。

そんな生活をしていたんですね・・。

実際のトラックのキャビンの中はこんな感じ。。。

大型トラックなので横幅は2.5メートルあり、私は身長が170センチちょっとなのですが、手を上に伸ばしても十分横になれるスペースがあります。
一般の人からすると、「案外広い・・」と思うかもしれません。
慣れてしまえば、けっこう快適でした笑。

とはいえ、自宅に帰るのは一週間に一度、日曜日のみ、という状況です。
時には昼も夜も関係なく走ったり、重い荷物の積み下ろしで体がヘトヘト…ということだってありましたよ。

これは、トラックの仕事をやめてから気がついたのですが、「ふかふかの布団の上で寝られることがこんなに幸せなことだったのか」と。

「慣れ」という言葉でごまかしてましたが、いろんな場面でストレスの多い仕事だと気づかされました。

そんな状況の私でも、ネット物販に興味を持って、ゼロベースから始めて半年後に「月商400万円(利益70万円)」を稼ぐことができるようになりました。

言うだけでは信じてもらえないかもしれないので、証拠のキャプチャをお見せします。

これは、本業のトラックの仕事の給料をはるかに上回る収入でした。
参考までに、その当時のトラックの給料明細もお見せします。

手取り:36万円

(トラック業界は年々、勤務時間・運転時間の規制が厳しくなっているので、今はここまで稼げないと思います。)

このときは、自分でビジネスをして稼ぐことができて、本当に毎日が楽しく充実していく瞬間でした。

「もう会社員をやめてもいいかな」

「自分の力で自由な人生を切り開いていこう」

という覚悟が決まり、

2023年1月で退職。

物販を本業としつつ、少しでも多くの人に、「自由な人生への第一歩」を踏み出すキッカケを与えられるよう、情報発信にも力を入れて取り組んでいるところです!

~トラッカー時代にいつも持ち歩いていた退職願~

脱サラを決意した日

そもそも「私がなぜネットビジネスに取り組むようになったのか」。

その経緯についてお話ししてみたいと思います。

私は、大学を卒業してから、地元の葬儀会社に入社しました。
そこでは毎日のように、「人の死」というものに直面し、ご遺族の心に寄り添うサービスとは何かを真剣に模索し、忙しいながらもやりがいを感じながら仕事をしていました。

一方で、会社組織というものについて、いろんな疑問や不満も抱えていました。

●実績を上げてもなかなか上がらない給料…

●理不尽で不合理な要求を押し付けてくる上司…

●裏ではサボっているくせに上司の前ではヘーコラとゴマをする先輩社員…

●愚痴の多い同僚たち…

●無駄な事務作業が多く効率の悪い業務フロー…

等など、さまざまなことにストレスを感じる会社員生活を送っていました。

そんな私がいつも抱いていたのは、「会社員をやめて、独立・起業したい」というおぼろげな夢でした。

しかし。。。

実行力の乏しい私は、具体的な行動にうつることができず、結局は会社員としての立場に安住しながら、平凡な毎日を繰り返してきたんですね。。。

嫌な上司との出会い

転機が訪れたのは入社して5年目のことです。

それまで地方の営業所に勤務していたのですが、春の人事異動で、本社の総務職への異動を命じられたのです。
周囲からは「出世コース」などと、もてはやされましたが、大きな懸念点がありました。
それは、私の上司となる人が社内で有名な「くせ者」で、その人の下についた社員がことごとく心身を壊して退職してしまうという、いわゆる「パワハラ上司」と言われているような人だったのです。

実際に転勤してみると、うわさ通りの人でした。
また、6畳しかない狭い事務所で二人きりでしたので、毎日が息苦しく、それに加えて単調な雑務や事務作業が肌に合わず、憂鬱な日々を過ごすことに…。

「もうこのままではダメだ!」

ある日、身体にも不調が出てしまったことを期に、転職を決意。

ハローワークに行くなど、いろいろ検討した結果、長距離トラックドライバーとして勤務しつつ、ネットビジネスに取り組むことにしたのです。

トラックドライバーをしながらネットビジネスに取り組む日々

私が、長距離トラックドライバーの仕事を選択したのは、下記の理由からです。

  • 職場の人間関係が比較的あっさりしている

  • 手っ取り早く収入が得られる

  • ドライブが好き

  • ずっと1人でいられる

実際、会社に行くのは月曜日と土曜日だけで、あとはずっと1人で行動してるので、
「誰にも邪魔されずにネットビジネスに打ち込む時間を確保しやすい」
という意味では、賢明な選択だったと思っています。

アフィリエイト

私が最初に取り組んだネットビジネスは、アフィリエイトでした。

アフィリエイトというのは、企業の商品やサービスをブログ等で紹介し、それが売れると成果報酬を得られる、というようなビジネスモデルです。

私がアフィリエイトを最初に取り組んだ理由は、

PC1台でどこにいても作業ができるという点と、
●商品の在庫を持つ必要がないという点
です。

他にも、「物販がネットビジネス初心者には取り組みやすい」というのは聞いていました。

しかし、日曜しか自宅に帰れない生活になってしまったので、
「在庫を抱えなければならない物販ビジネスは無理だろうなー」
と何となく思っていましたので、ネット物販というのは聞いたことはあったけれども、自分とは関係ないと思い込んでいたのです。

(実際には、大きな誤解だったわけですが・・・)

最初に取り組んでいたアフィリエイト手法が、「PPCアフィリエイト」とか「アドアフィリエイト」と呼ばれる方法で、Facebookに広告を出して自分の記事を読んでもらうというものでした。

これは少しは稼げました。
先に広告費を払って多くの人に見てもらうので、記事を読んでもらいやすいんですね。

ところがある時、ひょんなことからFacebookの広告用のアカウントが止まってしまって、何回か復活を試みたんですが結局ダメで、それから広告を他の媒体(Tiktok)等に移していったんですがどれもうまくいかず。。。

結局たどり着いた手法は、「サイトをとにかく量産させて、Googleの検索に上位表示させる」というものでした。

しかし、半年間かけて500サイト以上作ったのですが、成果はいっこうにあがらず、報酬ゼロ。

他のネットビジネスを模索しながらも、
「自分の力で稼ぐなんて無理なのでは・・・」
「会社員として一生いきていくしかないんじゃないか・・・」

と、あきらめかけていました。

とある物販セミナーに参加

心が折れかけていたある日、とある物販のオンラインセミナーの案内を目にしました。

「物販かー。たぶんうまくいかないと思うけど、話だけでも聞いてみるか。これでダメなら、もうネットビジネスはあきらめよう」

という思いで、参加の申込みをしました。
実際に心の奥で、「これがラストチャンス」という思いがありました。
アフィリエイトで半年間頑張っても収益ゼロの状態だったので、当時は心身ともにかなり疲弊してました。

ところが、セミナーの内容は、まさに「目からウロコ」!

中でも印象的なのは、AmazonのFBAのシステムです。

「FBA」というのは、「フルフィルメント by Amazon」の略で、要するに、「Amazonが私たちの代わりに何でもやってくれる」という意味です。
具体的には、商品をAmazonの倉庫で保管してくれて、売れたらAmazonスタッフさんが梱包・発送してくれて、その後の顧客対応までしてくれるという、とても便利なサービスなんですね。

FBAの仕組みを活用することで、商品を実際に見たり触れたりしなくても、物販ビジネスは可能だ、ということを知ったのです。

「FBA」のおかげで

オンライン物販を愚直に実践し、特にFBAを活用することで、完全に商品を見たり触ったりすることもなく、前述の成果を上げることが出来ました。

長距離トラックドライバーしている私が半年間で成果を上げることができたのは、「FBA」のおかげです。

人生はあまりにも短い

日本の多くの人は、会社の仕事や人間関係に不満や問題を抱えながらも、いま一歩行動できずにいます。

そんな方々に、私の成長の姿をお見せすることで、ちょっとでも勇気や自信を持っていただき、自由な人生への第一歩を踏み出す糧としていただきたいなーと思っています。

人生は、何かを成し遂げるには、あまりにも短い、のです!

ぜひ一緒に、頑張っていきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

今後とも、よろしくお願いいたします。